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新着情報

2019.07.19

グレープガーネット 1.46ct ペンダントヘッド

この新しく発見された珍しいガーネットについての学術的、アカデミックな資料はほとんどありません。
名称も私はパープルガーネットが良いと思いましたが、誰かが先にグレープガーネットと言うシャレたネーミングをしたので、
それがいいと言う事になってグレープガーネットと言う事になったようです。
確かにファンタグレープのような色と書いてあったのを、見た事があります。

中央宝石研究所に問い合わせて聞いて見ても、知識情報と言えるものはほとんど無く、わずかに原産地は東アフリカのどこかの国と言う事と
この紫の色はマンガンに起因していると言う事ぐらいの情報しか得られませんでした。
ガーネットの中の分類はロードライトガーネットとなり、これだけなら何の変哲もありません。

しかし、グレープガーネットはアメジストのように紫に見えたり、あるいは赤紫に見えたりするガーネットで、これはいままでなかったものです。
ただし、夜人工光線の具合によっては紫は消えて普通のロードライトガーネットにしか見えないのです。

ところで、グレープガーネットの見方と価値ですが、やはり紫がはっきりしてアメジストのように見えるものが価値としては高く、好まれます。
薄いピンクが混じった中間色で、「どこがグレープなんだろう」と思うようなもの、
赤紫の中でも、紫より赤が強く紫の色の弱いものはやはり価値としては低く、グレープガーネット、紫ガーネットの意味がなくなってしまうと思います。
紫がはっきりして「アレ、アメジストかな?」と思うようなガーネット、これがグレープガーネットの魅力なのです。

今回選んできたのはテリ、輝きが良く紫のはっきりしたアメジストに見える、一番上のランクのものです。
私がこの石を買いに行ったのは、宝石の研磨地として有名なチャンタブリで、これを買い付け選んでいる時にまず感じた事は、日本人の業者を全く見なくなってしまった事。
海外に買い付けに来ている日本人は今回は一人も見ませんでした。


詳しい情報はこちらからご覧になれます。

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